徒然と書くさ

米国在住の若輩者による備忘録、雑記です。   ※映画の備忘録記事はネタバレに注意

【映画】それでもボクはやってない

 

痴漢冤罪がテーマってのは知っていたし、今の日本社会で問題になっていることだから興味深く、観やすかった。 


案の定警察、検察、裁判所の国家権力軍団が悪すぎ、終わってすぎ。

観ていて腹が立って仕方がない。

自分が主人公と同じ立場になった時のために勉強になった。
特に当番弁護士制度とか恥ずかしながら全く知らなかったし。

罪が確定したわけではないとはいえ、オチもバッドエンドで終始重いところが好き。


社会的なメッセージもあり、リアルだったし観ていて飽きなかった。