徒然と書くさ

米国在住の若輩者による備忘録、雑記です。   ※映画の備忘録記事はネタバレに注意

【逃げるは恥だが役に立つ】最終回を終えて

 

いやー「逃げ恥」終わりましたね。完全に逃げ恥ロスです。

 

実は、つい先日までアメリカ在住の俺はこのドラマの存在すら知らなかったのですが、同じくアメリカに住んでいるミーハーの日本人の友達が「恋ダンス」動画を撮りたいから手伝ってくれということで知りました。

 

友達が恋ダンスを踊っている間ずっと星野源の恋 (恋ダンスの曲) を聞かされていたのでそのメロディーが頭から離れなくなり・・・ちょうど暇だからということで動画配信サービスを利用して観てみることに。

 

 

観始めてみたら1話から10話までとまらなかった・・・だってガッキー可愛すぎるんだもん・・・

 

 

本当は最終回まで一気に観たかったんだけど、最終回はその時まだ放送されておらず。

あー10話から最終回までの一話を待つ数日がすごくもどかしかった。笑

そして昨日、ついに周りと同じ温度感で最終回を堪能しました。

 

最近の日本の (特に恋愛系) ドラマには全く興味なかったのにこのドラマは面白かった・・・

 

 

良かったところ

 

さっきも触れたけど、一番大きいのはなんと言ってもガッキーが可愛いってこと。

あとは星野源がなんか新鮮でよかったのと、二人の関係のもどかしさに良い意味で焦らされた。

実力のないジャニーズやアイドルが無駄に出てなかったのも個人的には大きなポイント。

 

ゲイとか主婦の価値、女性が管理職に就く葛藤・・・と一つのドラマに昨今取り上げられている問題をたくさん詰め込んでいるのが日本のドラマっぽくて面白かった。

 

 

気になったところ

 

ネガティブなことを挙げるとすれば、みくりと平匡がお互いに惹かれていく心情描写がわかりにくかった。

お互い少しずつ惹かれていってるのはもちろんわかるんだけど、「え、いつの間にそんな好きになってた?」って感じる場面が中盤のストーリーに多かった気がする。特にみくり。いつの間に体を許すまで好きになってたんだ・・・しかも割と積極的に。笑

 

まあ二人は普通の関係じゃないから、俺の常識的な感覚ではよくわからなかったんだろう。

 

そして終盤、みくりも平匡も雇用主と従業員を超えてお互いが恋愛感情を抱いていることを知っているはずなのに、最終回まで二人の関係に「合理性」とか持ち出したのはちょっと好かなかった。

 

みくりは小賢しい女、平匡はプロの独身から全く成長してないじゃないかとツッコミたくなったね。

 

 

 

出演者

 

出演者に対して一言。

 

やっさん役の真野恵里菜、元ヤンという設定もあって今までのイメージとはぜんぜん違う一面をみられた気がする。可愛かった。

 

風見役の大谷亮平、日本より韓国で有名とかいうおもろい経歴の人。この作品を機に日本でももっと有名になれると思う。竹野内豊に似てる。

 

土屋百合の部下・堀内柚役の山賀琴子、青学のミスコンに出て話題になっていた時から俺も綺麗な人だなとは思っていた。周りの量産型女子アナなりたい系候補者とは一線を画していたし、あそこからこの短期間でドラマ出演とはすごい。

ただ、動画でみるとそうでもないというか・・・笑

髪型か役のせいかわかんないけど、エラが気になった。

でも中盤の話で披露していた英語の発音を聞いて、伊達に英語に力を入れている青学生やってたわけじゃないな、さすがだなと思った。

 

 

まとめ

 

なんかネガティブなことの方が多くなっちゃったけど、冒頭でも言ったようにこの作品好きだし、なんなら逃げ恥ロスだし。

 

最終回の平均視聴率が20%超えたり、米国大使館が恋ダンス動画をアップしたりと話題が尽きない良いドラマだったとおもう。

 

 


恋ダンス【アメリカ大使館・領事館バージョン】

 

 

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画像引用:TBS公式サイト