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徒然と書くさ

米国在住の若輩者による備忘録、雑記です。   ※映画の備忘録記事はネタバレに注意

【映画】アメリカン・ヒストリーX【American History X】

 

アメリカのギャングについてあんま知らないくせにあえて言いたい。結構リアルで良かったと。笑 

 

しかもただのギャングの抗争の話じゃなくて、白人至上主義のギャングにスポットを当てながらアメリカの現実・闇・人種差別を描いてるとこ。


主人公の心が入れ替わるとこが良いね。

偽善的な意味じゃなくて作品を面白く深くしてる気がする。

刑務所の話とか本当に怖いわアメリカさん。

絶対アメリカでは捕まったらあかんなと思わされました。

刑務官、事情はどうであれちゃんと仕事してくれ。

 

 

調べてみると結構俳優陣も豪華みたい。トニー役のエドワード・ファーロングとかなんかみたことあんなって思ってたらターミネーターに出てた子役かよ。結構彼の演技好きだわ。

 

 

俺的に名言で心に響いたのが黒人の校長が言った「憎しみはお前を幸せにしたか?」的な言葉。これ、俺が誰かに憎まれた時に都合よく使わせてもらいます。あざす。笑

 

 

ただなんか★5にする気になれない。なんでだろうか。

主人公の演技が個人的にそこまで好きじゃなかったのと、ラストの弟が殺されるオチもいまいち響いてこなかった・・・だって主人公の自業自得じゃん・・・?

 

ギャングに差別主義者という付加要素がついたからなんかすごく深い作品に感じるけど、実際白人ギャングなんてみんなあんなもんじゃないのとか思ったり。笑