徒然と書くさ

米国在住の若輩者による備忘録、雑記です。   ※映画の備忘録記事はネタバレに注意

【映画】マルサの女2

 

前作ほどおもしろくはなかったかなあ。

 

前作と大きく違うのは山崎努がいなかったことと、マルサ感が薄いってこと。

マルサ視点で日本の闇とか権力悪を浮き彫りにしていてそれは面白いんだけど、前作のような「金」のやり取りでのハラハラ感がなかった。

 

とは言っても当時、地上げや宗教団体を題材にした伊丹十三の先見の明には尊敬の意すら抱く。

結局不審死しちゃったし、本当に惜しい人を亡くした。

 

指4.5のくだりはクスッとした。

 

それにしても伊丹監督は性描写好きね。笑

 

 

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