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徒然と書くさ

米国在住の若輩者による備忘録、雑記です。   ※映画の備忘録記事はネタバレに注意

【映画】なくもんか

 

父に捨てられ、生き別れた兄弟。互いの顔すら知らずに育った兄・祐太(阿部サダヲ)と弟・祐介(瑛太)。祐太は育ての親を継ぎ商店街でハムカツが名物の店を、弟は売れっ子お笑い芸人になっていた。水田伸生監督、主演の阿部サダヲ、脚本の宮藤官九郎のトリオ。

 

笑いも感動も中途半端な感じだが、個人的にはこのくらいでちょうどよかった。

「ほう、こういう展開になるとは全く思っていなかった」ってことで星4。全体を通してみれば細かいことは正直あまり気にならんかったし、クドカンは観客を飽きさせない脚本を書くのがうまいと思う。 

 

実は人に説教垂れている山岸徹子(竹内結子)も人間として結構あかんくね?って気付いてから若干イライラ。

沖縄での漫才ライブのシーン、もうちょっと観客(エキストラ)の人数を頑張って欲しかった。 コンビの人気やエコイベントの規模を考えると明らかに人が少ない。

 

なくもんか

なくもんか