徒然と書くさ

若輩者による映画備忘録、雑記 ※映画の備忘録記事はネタバレに注意

【映画】ボーン・スプレマシー【The Bourne Supremacy】

前作から2年。CIAのパメラ・ランディは、ベルリンである事件の調査を行っていたが、何者かの襲撃を受け調査チームの一人が死亡。時を同じくして、ボーンたちにも危険が迫る。人目を避けてインドで暮らしていたジェイソン・ボーンと恋人のマリーに刺客が迫り、マリーは殺されてしまう。ボーンはCIAが自分を始末しようとしていると推測してCIAを追い、CIAのパメラは現場に残されたボーンの指紋から襲撃犯はボーンだと考えボーンを追う。そしてベルリンとモスクワを舞台に、次第に「トレッドストーン計画」に隠された真実が明らかになっていく。 改変元:Wikipedia

 

前作と違ってちゃんと見覚えがある!ナポリのくだりとかほぼ覚えてないけど、冒頭のインドのシーンや、一瞬だけニッキーがボーンに駅中まで拉致られるシーンは覚えている。

展開が早くて何が起こってるのかわかりにくいが、そもそも、スーパーエージェントのことだから俺ら一般人にはついていけなくて当然と思えば、テンポの速さを楽しめる。

 

酷な言い方だが、最初にヒロインが殺されて再びボーンが孤独になるのがいい。ボーン無双もそれはそれでいいが、本作は被弾もするし、ロシアの特別警察と称する強敵が現れる感じもいいね。 

 

ただ、なぜ「スプレマシー」という題名なのかがいまいちよくわからない。前作の「アイデンティティー」は内容のままの題名だっただけに、優位とか至高の意味を持つスプレマシーにはちょっと違和感。

 

あと、見返して思ったけど、意外と早く黒幕にたどり着いて決着してるのね。

続編でまだまだ終わらないことが明らかになるけど笑

 

続きを匂わすオチからのあのエンディングがいい。

  

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