徒然と書くさ

若輩者による映画備忘録と雑記 ※映画の備忘録記事はネタバレに注意

【映画】エネミー・オブ・アメリカ【Enemy of the State】

弁護士のディーン(ウィル・スミス)は、本人も気づかないままにテロ防止法を巡る暗殺事件の証拠テープを手にしてしまう。事件の首謀者は、NSA国家安全保障局)の行政官レイノルズ。NSAは最新鋭のテクノロジーを駆使した隠蔽工作を開始し、ディーンを証拠と共に抹殺しようとする。愛する妻の信頼と職業上の成功を失い、犯罪者の濡れ衣まで着せられ追いつめられるディーン。孤立無援の彼は元諜報工作員ブリルを味方につけ、全能の監視追跡システムを操る巨大な敵を相手に、元の生活を取り戻そうと反撃を開始するが……。

改変元:allcinema ONLINE

 

 

巨大な敵にたった二人で、しかも頼みの証拠テープは焼失という状況でどういうオチを迎えるのかと思っていたら、冒頭の伏線を回収しつつある程度納得のいくエンディング。

(もちろん、大衆向き娯楽映画という前提)

 

終わり良ければすべて良しといった感じか。

 

 

中盤もそんなに悪くはなかったけど。

ただ、「監視社会」をこれでもかというくらいに強調してくるのな笑

 

 

途中までは謎の男として姿すら現さず、後半から画面に登場したブリル役のジーン・ハックマン、後半からでもあれだけの存在感がちゃんと残るんだからすごいよなー

 

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