映画メモ

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【感想】フォーリング・ダウン【Falling Down】

“D-フェンス”と名乗る男がいた。非常に厳格で几帳面な上に、自分の価値観をハッキリと持った彼が、ある日突然、渋滞する道路に車を乗り捨てると歩きはじめた。別れた妻の元にいる幼い娘に電話をするために、両替してもらおうと入ったコンビニエンス・ストア。そこで邪険にされたことから、彼の怒りは爆発。些細な出来事は、やがて市民を震え上がらせる事件に発展していく。卓越したシチュエーションのシリアスなストーリーで、都会の日常生活の中で誰もが感じているフラストレーションを一見ストレートに描きつつ、その中に不条理のユーモア、アイロニー、そして風刺を込めて捉えたサスペンスフルな心理的チェイス

映画 フォーリング・ダウン - allcinema

 

うまくまとまっている作品だとは思うけど、単純につまらなかった。

 

サスペンスものならもっとドキドキ感がほしいところ。もっとサイコパス感がほしいところ。