徒然と書くさ

主に映画備忘録 ※映画の備忘録記事はネタバレに注意

【感想】メイド・イン・ホンコン【香港製造】

1997年、中国返還目前の香港。借金取りを手伝う青年・チャウと弟分のロンは、ベリーショートが魅力的な少女・ペンと出会う。飛び降り自殺した女子学生の遺書を偶然手にしたことを機に、3人のなかで奇妙な友情が芽生え始めるが、それはまた過酷な日々の始まりでもあった。 家族を捨てて女に走った父親、両親が作った巨額の借金、容赦のないいじめ…。そして、ペンに淡い恋心を抱き始めたチャウは、病に侵されている彼女が余命わずかであることを知る。

メイド・イン・ホンコン/香港製造 デジタル・リマスター版 - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画

 

後からググって知ったが、監督も俳優陣も当時無名の低予算映画。

 

それでも引き込まれる何かが本作にはある。

 

ただ、飛び降り自殺した女子学生のくだりが個人的には余計だった。

別に彼女の遺書と関わらなくてもそんなに展開変わらなくない?

現実の悩みや不幸と見ず知らずの少女の遺書を勝手に結びつけて、悩まされる主人公にはあまり共感できなかった。

 

☆3か☆4で迷ったけど☆3.5ということで四捨五入して☆4で。