映画メモ

映画備忘録 ※ネタバレに注意

【感想】コピーキャット【Copycat】

サンフランシスコに住む犯罪心理学者のヘレンは、講演会場のトイレで自分がかつて担当した凶悪な殺人犯ダリルに襲われた事がトラウマとなってアゴラフォビア(屋外恐怖症)となり、自宅に閉じこもって研究していた。 その後、女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生、サンフランシスコ市警察のモナハン刑事らと協力してプロファイリングを始めたヘレンは、それらが全て過去に起きた殺人事件の模倣犯である事に気付く。 そしてその犯人は、刑務所に収監されているダリルから手紙のやり取りによって指示を受け、殺人を行なっていた…。

コピーキャット (映画) - Wikipedia

 

黒幕であるダリルと、コピーキャット(実行犯)の2人の悪役としての魅力に欠けた。

 

どこか可愛らしいモナハン刑事と若くて爽やかなルーベン刑事のコンビは良かった。

コピーキャット [DVD]

コピーキャット [DVD]

  • 発売日: 1999/03/17
  • メディア: DVD
 

【感想】劇場版 あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。

深夜に放映され大きな反響を呼んだテレビアニメに、過去の出来事やラストから1年後のエピソードを追加した劇場版。幼い頃に死んだ少女が成長した姿で仲間たちの前に現われたことから、彼女と仲の良かった5人が再び集結し、過去と向き合う姿を映し出す。

シネマトゥデイ

 

アニメ版はまあまあ好きだが、

本作は大部分がアニメ版の総集編のような感じだったので☆2の評価で。

 

アニメ版を未観賞の人からしたらワケがわからないだろうし、

アニメ版を観ていたとしてもアニメ版が相当気に入った人以外は観なくていいかと。

 

独立したストーリーを勝手に期待していただけに残念だった。