徒然と書くさ

若輩者による映画備忘録、雑記 ※映画の備忘録記事はネタバレに注意

【映画】デトネーター【The Detonator】

 

あらすじ(ネタバレ注意)

元CIAで現米国国土安全保障省のエージェント・グリフィス(ウェズリー・スナイプス)が、ルーマニアのとある犯罪組織を壊滅させるために単身で潜入捜査を行うが身分がバレ、捜査は失敗してしまう。この失敗が仇となって、生化学兵器(デトネーター)を追っていたCIAの捜査にまで悪影響を及ぼしてしまう。上からの指示で、「ナディア」という夫殺しの容疑をかけられた女性をアメリカへ護送させる任務を受けるが、実はこれはルーマニアからグリフィスを厄介払いするためのもの。そしてこのナディアという女性が事件解決の鍵を握る。グリフィスはナディアを守り、デトネーターを取り戻すことができるのか・・・。

 

アメリカのよくあるアクション映画って感じ。それ以上の感想もそれ以下の感想もない・・・。

 

結構前にもみたことがあったが、記憶に残っていたのは(印象的だったのは)、犯罪組織の一員・ディミトリの絶妙な小物感と、元同僚・シェパードの裏切りにより相撃ちで死んだと思われたグリフィスが実は生きていて、偽装の葬儀まで行ってナディアとその息子と静かな暮らしを始めるエンディング。

 

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