徒然と書くさ

若輩者による映画備忘録、雑記 ※映画の備忘録記事はネタバレに注意

【映画】ラン・オールナイト【Run All Night】

ブルックリンのマフィアのもとで暗躍するすご腕の殺し屋ジミー・コンロン(リーアム・ニーソン)は、命を狙われた息子を救うため相手を亡き者にする。ところが相手がマフィアのボスで親友ショーン(エド・ハリス)の息子だったため、復讐(ふくしゅう)に燃えるショーンはジミーと彼の息子を殺すことを宣言。ジミー父子は、組織や金で買われた警察が包囲網を張り巡らせたニューヨークで、迫り来る追手を必死に振り切ろうとするが……。  シネマトゥデイ

 

 

不遇な感じの役柄とおっさんなのに超強いというリーアム・ニーソンにぴったりの映画。

というかリーアム・ニーソンを主体にそうしてるんだろうけど。

 

相変わらずのリーアム・ニーソン節だったのだが、

どの作品に出演しても同じような映画になるのはセガールだけで十分。

 

リーアム・ニーソンの同じ系統なら「96時間」の方が面白い。

 

これからの期待も込みで☆3。

 

【映画】本能寺ホテル

『プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるか堤真一鈴木雅之監督と脚本の相沢友子が再び集結し、元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー。婚約者の両親に会うために京都を訪れたヒロインが“本能寺ホテル”という宿に泊まり、本能寺の変の前日に、暗殺の標的となっている信長に出会い、信長や森蘭丸と交流するさまが描かれる。

 

倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ向かう。京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長堤真一)や森蘭丸濱田岳)と交流を果たす。その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。

改変元:シネマトゥデイ

 

 

 

同じ歴史モノだし、プリンセス・トヨトミの続編と言っても過言ではない(笑)

 

こんな感想しか生まれなかった(笑)

 

kfc22.hatenablog.jp

本能寺ホテル

本能寺ホテル

 

【映画】ナイト ミュージアム2【Night at the Museum: Battle of the Smithsonian】

世界最大の博物館・スミソニアンを舞台に、ナポレオンやアインシュタイン、深海に住む巨大なダイオウイカまで、歴史や自然界の遺産たちが次々と動き出す。監督のショーン・レヴィと主演のベン・スティラーのコンビは前作を踏襲。

シネマトゥデイ

 

アメリカ自然史博物館での騒動から2年後。元警備員、ラリーは、自分の会社を立ち上げていた。同館は改装のために休館となり、居場所のなくなった展示物たちはスミソニアン博物館の地下保管庫に保管されることになる。 自然史博物館から運ばれてきた展示物たちは、自然史博物館に残されるはずだった魔法の石版がデクスターのいたずらでスミソニアンに運ばれたため、夜になると魔法の力で動き出すが、魔法の力がスミソニアンの展示物にまで命を吹き込んでしまったことから博物館内は大騒ぎに。 そしてその夜、ラリーの元に展示物から電話が入る。自然史博物館のファラオ・アクメンラーの兄であるカームンラーが、他の展示物を味方につけて世界征服を目論んで動き出したという。ラリーは石版を取り返すため、合わせて1億以上にも及ぶ展示物たちを相手にまたまた奮闘することになってしまう。

ナイト ミュージアム2 - Wikipedia

 

 

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前作に続き相変わらずワクワクさせてくれる作品だったが、舞台が大きくなり登場するキャラクターが増えたことで前作のようなあったかさは軽減されてしまった感じがする。

 

自然史博物館のキャラたちや主人公ラリーの活躍よりも、魔法の力をめぐる個性豊かな新キャラたちの茶番劇の方がメインストーリーといった感じで残念。

 

ヒロインのエイミー・アダムスがかわいい。