徒然と書くさ

米国在住の若輩者による備忘録、雑記です。   ※映画の備忘録記事はネタバレに注意

【映画】9デイズ【Bad Company】

核爆弾の密売に関わる囮捜査中に一人のCIAエージェントが殺されてしまう。彼なしでは、ここまで積み上げてきた捜査が水泡に帰してしまう。CIAのゲイロードアンソニー・ホプキンス)は生まれてすぐに生き別れとなった双子の弟ジェイク(クリス・ロック)を見つけ出し、彼を代役として立て捜査を続行することに。高額の報酬につられて命の危険がないことを条件にこの仕事を引き受けたジェイク。ゲイロードの厳しい指導の結果、なんとかエージェントとしてのイロハは身につけるが、所詮はにわかエージェント、次々とボロが出てしまい…。 改変元:allcinema ONLINE

 

エージェント系アクション映画だがコメディーの要素も強い。 

個人的には、せっかくアンソニー・ホプキンスが出演してるんだし、もうちょっとシリアスなアクション映画に仕上げてくれた方が良かった。

いつまで経ってもお調子者な感じのジェイクのテンションが、正直ちょっとうざかった笑 

 

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【映画】名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)

ある夜、日本の警察に侵入したスパイが世界中の組織の機密データを持ち出そうとするも失敗。公安警察の安室透とFBIの赤井秀一の追跡によって、スパイの車は道路のはるか下へ転落する。次の日、東都水族館に遊びにきていたコナンたちは、ケガをした美しい女性を見付ける。彼女は左右の瞳の色が異なるオッドアイで、記憶を失っていた。そんな彼女とコナンたちの一部始終を、黒ずくめの組織のベルモットが見つめていた。 (シネマトゥデイ)

劇場版「名探偵コナン」の20周年記念作品であり、興行収入はシリーズ最高(当時)となる63億3,000万円を記録した。

(Wikipedia)

 

個人的には迷宮の十字路より本作の方が好き。

なんてたって、スケールが大きくて敵も味方もみんなかっこいい。

 

天海祐希が声優をつとめた、記憶喪失になった組織のメンバー・キュラソーのかっこよさと可愛さと劇中の緊迫感に終始キュンキュンしてたわ。

公安の安室がFFのクラウドに似すぎとか思ってたけど、今画像検索して見比べてみたら全然似てなくて笑った。

 

テレビ版で観たからカットされてる部分があるのかもしれないけど、もうちょっと後日談見たかった。

 

【映画】名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)

ある日、東京郊外のとある神社で密談を交わしていた3人の男たちが殺された。犯人は翁の能面をつけ、日本刀と弓矢で一瞬のうちに3人の命を奪った。時を同じくして大阪、京都でも殺人事件が発生。やがて殺された5人は、有名な仏像や美術品の窃盗を繰り返してきた盗賊団のメンバーであることが判明する。彼らはお互いを義経や弁慶、あるいはその家来たちの名前で呼び合っていた。その頃コナンたちは、8年前に山王寺から盗まれた国宝級の仏像の捜索を依頼され、京都を訪れていた。コナンは仏像を盗んだ犯人を窃盗団と疑い、早速捜査を開始するのだったが…。

allcinema ONLINE

 

コナン映画の中でもかなり人気な作品の一つだとか。たしかにその理由には頷ける。

京都が舞台ということで、全体を通しての和の雰囲気は綺麗で美しい。そこに平次の初恋秘話まで絡んでくるのだから、コナンファンにはたまらん一作であろう。

 

俺のお気に入りは、お寺の住職が舞妓はん(千賀鈴)のお父さんだったという仰天事実と、まるたけえびすに〜から始まるの京都の通り名の唄。キャッチーで耳に残る。

 

☆3どまりなのは、俺が好きなコナンの世界観とは違うから。映画ならではの本作の世界観も悪くはないが、「黒い人」や「黒ずくめ」の登場シーンが多いような緊迫感がある展開の方がどちらかと言えば好き。たしか劇中では組織の身内しか殺めていない本作の犯人、映画版にしてはなんか弱そうで物足りないという印象。

  

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