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徒然と書くさ

米国在住の若輩者による備忘録、雑記です。   ※映画の備忘録記事はネタバレに注意

【映画】ワイルド・スピード MAX【Fast & Furious】

■ 評価 ★★★★★ 【 映画 】 ■ 洋画 ■ 2000年代 ・アクション ・クライム

 

南米でガソリン運搬車を襲撃する冒頭シーンから始まる。

この襲撃を機に警察の捜査が迫っていることから一方的に「解散」を宣言するドム。

 

そして後日レティが殺されたことを聞いたドムは真相究明と復讐を誓ってアメリカに戻る。

んで、流れでまだ警察側のブライアンと目星をつけた組織に潜入することに。

そしてレティがこの麻薬組織に潜入していたことを知るドム。

当然ドムはそれを止めなかったブライアンを責めるが、レティは自分から潜入捜査に協力したと説得するブライアン。とは言ってもブライアン自身も強い責任を感じている。

姿を現さない麻薬王が実はブラガだったってのは正直考えてなかった。 

 

あとやっぱ、個人的にこの作品で一番印象的なのはアメリカとメキシコの国境のトンネルのシーン。あのカーアクションはCG全開だったけど結構ハラハラした。

 

最後、レティを殺したヤツが車に挟まれて死ぬシーンは正直スカッとしたね。

 

本作を初めて観た時の若き自分の素直な気持ちに従い星5。