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徒然と書くさ

米国在住の若輩者による備忘録、雑記です。   ※映画の備忘録記事はネタバレに注意

【映画】アヒルと鴨のコインロッカー

■ 評価 ★★☆☆☆ 【 映画 】 ■ 邦画 ■ 2000年代 ・ドラマ ・実写化 / 映画化


伊坂幸太郎の同名人気小説を映画化。

原作の小説を読んでないし、正直ポカーン状態だった。俺の理解力がないだけ?

 

ブータン人のドルジが実は瑛太演じる河崎、つまり瑛太が本当のドルジだったという割と中盤の時点でのどんでん返しがあったわけだが、は?って感じだった。笑

松田龍平がどんでん返しのくだりから登場してきたのにはびっくり。個人的に、彼って印象に強く残るんだよね。

もちろん、その後ちゃんと真実が明らかになっていくわけだが、なんか別に・・・っていう沢尻エリカ状態。やっぱり小説が原作で、しかもこういうゆるい作品は映画化で成功って難しいと思うんだよね。

多分小説でこの作品読んだら俺好きだろうし。

ちょくちょく出てくる英語、俺が言うのもなんだけど下手すぎて・・・

もちろんドルジはブータン人だし、彼女も日本人だから英語ペラペラである必要は設定上全くないんだけど、それでも英語話せるぜキャラなら多少はねえ・・・?笑

 

 

広辞苑ボブ・ディラン、アヒルと鴨がキーワードかな?