徒然と書くさ

若輩者による映画備忘録と雑記 ※映画の備忘録記事はネタバレに注意

【映画】チャーリーズ・エンジェル【Charlie's Angels】

チャーリー・タウンゼント探偵社で働く女探偵・ナタリー、ディラン、アレックスの三人は今日も任務をそつなく遂行していた。そこへ一つの依頼が舞い込む。内容は誘拐された男の救出。彼は通信ソフト会社・ノックステクノロジーの創設者、ノックス。ノックステクノロジーは過去に買収の話を受けていたがノックスはこれを拒否。その買収相手の通信衛星会社・レッドスター社のオーナー、ロジャー・コーウィンが今回の事件に絡んでいるとみたエンジェル達は変装・色仕掛けを巧みに使いコーウィンに接近、情報を収集する。 Wikipedia

 

観始めてから途中までは、

 

誰もが一度は聞いたことがあるような有名な映画だけど、なんでこんなに世間の評価が高いのかわからない。女3人がメインのアクションが珍しいからか?

相変わらずの適当日本描写。ただ、キャメロン・ディアスの日本語は可愛い。

相手は銃を使ってるのに、エンジェルたちは銃を使わずに相手を制圧するとか非現実的なアクションすぎ。

 

などと、心の中でブツブツ思ってたけど、観終わる頃にはそんなことはなんだか許せていた。

思うに、キャメロン・ディアスの笑顔が全てをどうでもよくしてくれた。

ドリュー・バリモアも好きな女優だし大きな存在だった。

 

ちなみに、本作は70年代から80年代にかけてアメリカで放送された同名テレビシリーズを映画化したものだそう。なるほど。

そして、エンジェルたちが銃を使わなかったのは、プロデューサーも務めたドリュー・バリモアが銃(銃社会?)に反対だからだそう。

 
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