徒然と書くさ

米国在住の若輩者による備忘録、雑記です。   ※映画の備忘録記事はネタバレに注意

【映画】キック・アス【Kick-Ass】

 

キック・アスといえば、友達のMから「これ良いよ」と紹介されたものの中で本当に良かった数少ないもののうちの1つ。このエピソードのおかげもあってかだいぶ記憶に残ってる作品のうちの1つ。

 

未視聴の人がジャケットや予告をみれば、くだらなくて下品で安っぽそう・・・と誰もがこんな印象を抱くだろう。実際俺もそうだった。俺に至ってはアメコミもの自体が苦手だし。

実際、コスチュームは安っぽいし、くだらくて下品でしかも結構グロい。作風にしても内容にしても好き嫌いや賛否が分かれる作品であるはずなのに、実は世間では安定の高評価を獲得している。

これは本作に映画としての質の高さがあることを表しているのではないか。何が言いたいかというと、この作品は侮れない。

 

まあ映画としての質とかドヤ顔で言ってるけど俺はそんな深いところとか考えてないし、深い考察もできないけど。単純に痛快で、既成概念とのギャップのインパクトがすごかった、面白かった。